古い日記帳2
打倒!二年目のジンクス
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私の故障履歴
足の痛みが日常生活にも支障をきたし始めてきたので、スポーツ整形に行って来ました。

自分なりにこのシンスプリントの痛みは

(1)偏平足
(2)末端冷え性に血行不順

を原因として捉えてきたんですが、足底板以外、特に対策はしませんでした。
鍼に行くにしろ、薬を処方してもらうにしろ、全て受身の態度でいました。
あえて言うなら、痛みが出てから、交替浴をしたり、気まぐれにカーフレイズやったり。
何とも中途半端なものでした。

この痛みとの戦いは高2の冬ぐらいにさかのぼります。
「足が痛い」と部活の顧問に言ったら、「これはシンスプリントだ」と言われました。
当時は、「え、俺、長距離選手ですがスプリントですか?」みたいな感じで無知な人間でした。

幸い、実家の近くにみどりクリニックという有名なスポーツ整形がありました。
遠く名古屋から、中日の川上や朝倉などのプロスポーツ選手もやってきます。
そこに通って、「ヒラメ筋が云々…」と診断されました。
要はシンスプリントです。
そこでは、アイスマッサージをやってました。偏平足に対する治療はありませんでした。

でも、ちょっとだけ通って治ったっぽかったので、通院をやめてしまいました。
そこで抜本的に解決すべきだんたんでしょう。
戻れるならあの頃に戻りたい。

大学に入って、故障に関して色々な知識を持っている人がいたし、自分なりに色々と調べたりするようになりました。偏平足はその大きな要因だったから、足底板を作ってもらえる整形外科に行ったりもしました。良く考えれば、足底板だって、「問題解決の先送り」であり、痛みを緩和できても、状況が良くはなりませんでした。

そして、今、たどり着いた結論が「偏平足を治す」ということ。
高校、大学とずっと競技をしてる間は、目の前の試合に合わせることに夢中で問題解決を先送りにしていました。
でも、この治療には根気がいるし、完治の見極めは難しい。
だって、シンスプリントは多少無理をすれば、走れてしまうから。
脛に痛みを感じずに走れたのはいつまで遡るんだろう?

とりあえず、自分は大学時代に弱かったわけで、悔しい思いばっか。
この思いがある以上は競技は続けていくと思う。
それにまだまだ自分は伸びる余地はあると思うし。
だから、豊橋マラソンに出る出ないにしろ、治して思いっきり走りたいんだ。

と言うわけで、今日、シンスプリントを越えて、疲労骨折と診断されかけました。
近々、MRIを撮って正式な診断結果をいただきます。
まぁ、何と診断されようが、急に状況が変わるわけではないので、明日からリハビリ頑張ります。

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??Τ????塼??

Τä???????塼????衰???? ??Τ????塼??【2008/02/21 15:31】