古い日記帳2
打倒!二年目のジンクス
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2009年の目標
遅ればせながら、
ブログでも本年の目標を高らかに掲げておこうと思います。

【1500m 4'09】
PBに遥か及ばない記録を目標として掲げるのもいかがなものかと。
まぁ、そこまで本気になって取り組もうと思ってる種目じゃないけど、5月半ば〜7月終わりまでは
スピード練習に専念します。
照準は東海大記録会(7/4)、七大OP(8/1)の2レース。

【5000m 15'10】
自己ベストを照準に設定。
狙いはもちろん秋ごろ。10,11月の日体大記録会が照準だけど、雲行きが怪しい。
流れとしては、9月の豊橋、エコパで15'30、15゜20とレース勘を徐々に取り戻していく感じかな。
と言うわけで、9月以降、積極的にレース数をこなす。

【10km 31'59】
駅伝カーニバル前の対策として、練習の一環で10kmをこなそうかと。
去年同様、高島平ロードはエントリーしていこうかと。
秋にロードは少ないけど、公認の10kmで31分台を狙いたい。

【ハーフ 69'59】
二段構成。まずは5月の仙台ハーフ。札幌国際ハーフは未定。
そして、秋にスピード練習している状態で、秋の上尾、名古屋にエントリー。
目標はびわ湖標準の70分切り。

【フル 2:29'59】
狙うのは防府という事になるかな。
カーニバルの翌週だし、短い距離との両立は非常に困難。
参戦自体微妙なところだけど、年明けに1本はこなすだろうから、そこで必ずや達成を。
とりあえず、明後日のかすみがうらの様子を見てみよう。

こんな感じでしょうか。
どれもそう簡単には達成できないけど。

去年は大学時代と違って、練習のための練習になってない分、それなりに効果が実践できたかと。
逆に練習のための試合ってのばかりでしたが、合わせていくレースを必ず月に1本設定することが重要。
五月の練習
市民ランナーらしい練習が続きます。
とは言え、皇居で自分で速いランナーに遭遇したことはいまだになし。
4'00/kmより速いペースだと完全に浮きます。

5月の走行距離は220kmくらいだった。
進歩としては…

3'12→2'55(1000)
6'40(2000)
14'40→13'37(4000)
37'50(10km)

どうもレベルが一致しないのは、日々成長しているからで。

四月の練習は皆無に等しく、東京マラソン以後は怪我が悪化してたし。
そもそもマラソン前から練習量は落ちまくってたし…。

こんなもんでまだまだしょぼしょぼなわけですが、来月はレースもあります。

というわけで、来月の目標は

2'50(1000)
6'20(2000)
13'20(4000)
そして、これよりも長いペーランをできるようになること!

平日にスピードをかけて、週末に走りこむサイクルを確立したい。
七大までに2'50は切っておきたいな。
私の故障履歴
足の痛みが日常生活にも支障をきたし始めてきたので、スポーツ整形に行って来ました。

自分なりにこのシンスプリントの痛みは

(1)偏平足
(2)末端冷え性に血行不順

を原因として捉えてきたんですが、足底板以外、特に対策はしませんでした。
鍼に行くにしろ、薬を処方してもらうにしろ、全て受身の態度でいました。
あえて言うなら、痛みが出てから、交替浴をしたり、気まぐれにカーフレイズやったり。
何とも中途半端なものでした。

この痛みとの戦いは高2の冬ぐらいにさかのぼります。
「足が痛い」と部活の顧問に言ったら、「これはシンスプリントだ」と言われました。
当時は、「え、俺、長距離選手ですがスプリントですか?」みたいな感じで無知な人間でした。

幸い、実家の近くにみどりクリニックという有名なスポーツ整形がありました。
遠く名古屋から、中日の川上や朝倉などのプロスポーツ選手もやってきます。
そこに通って、「ヒラメ筋が云々…」と診断されました。
要はシンスプリントです。
そこでは、アイスマッサージをやってました。偏平足に対する治療はありませんでした。

でも、ちょっとだけ通って治ったっぽかったので、通院をやめてしまいました。
そこで抜本的に解決すべきだんたんでしょう。
戻れるならあの頃に戻りたい。

大学に入って、故障に関して色々な知識を持っている人がいたし、自分なりに色々と調べたりするようになりました。偏平足はその大きな要因だったから、足底板を作ってもらえる整形外科に行ったりもしました。良く考えれば、足底板だって、「問題解決の先送り」であり、痛みを緩和できても、状況が良くはなりませんでした。

そして、今、たどり着いた結論が「偏平足を治す」ということ。
高校、大学とずっと競技をしてる間は、目の前の試合に合わせることに夢中で問題解決を先送りにしていました。
でも、この治療には根気がいるし、完治の見極めは難しい。
だって、シンスプリントは多少無理をすれば、走れてしまうから。
脛に痛みを感じずに走れたのはいつまで遡るんだろう?

とりあえず、自分は大学時代に弱かったわけで、悔しい思いばっか。
この思いがある以上は競技は続けていくと思う。
それにまだまだ自分は伸びる余地はあると思うし。
だから、豊橋マラソンに出る出ないにしろ、治して思いっきり走りたいんだ。

と言うわけで、今日、シンスプリントを越えて、疲労骨折と診断されかけました。
近々、MRIを撮って正式な診断結果をいただきます。
まぁ、何と診断されようが、急に状況が変わるわけではないので、明日からリハビリ頑張ります。
時計はカシオやな
久々の日記ですね。
長引く故障に萎えてました。
42.195km走れたんで、多分復活ですw
故障してたわりに壮大ですか?

さて、話題変わって。

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だいぶ治った気がする。
三日も走ってないからね。
走らない代わりにした慣れないベンチプレスで背中が痛い。

明日は30'jogして様子見。
出来れば、明後日1000×5をやりたい。
3'10でもいいや。

さらに日曜の小牧シティマラソンで様子見し、丸亀の出走を決める。
丸亀が無理なら、ハーフを駿府か立川にスライドする。
立川の締め切りっていつだ?

パターン1(現行プラン)
小牧シティ(10km)→丸亀ハーフ→富士宮駅伝(6.8km)→東京マラソン→浜松シティ(10マイル)

丸亀で70分切りを狙い、東京マラソンで2時間半を目指す。
浜松は10マイルの記録が欲しいから。
三月まで続けるために豊橋も照準?

パターン2(丸亀出走取りやめプラン)
小牧シティ(10km)→富士宮駅伝(6.8km)→東京マラソン→浜松シティ(10マイル)→立川(ハーフ)

丸亀で記録が狙えないと判断し、立川で70分切りを目指すプラン。
この場合、東京マラソンはファンランナー化する。

パターン3(マラソン2本プラン)
小牧シティ(10km)→富士宮駅伝(6.8km)→東京マラソン→浜松シティ(10マイル)→豊橋マラソン

三月まで山に居させて欲しいので、じっくり豊橋マラソンを目指すプラン。

パターン4(やりたい放題プラン)
小牧シティ(10km)→丸亀ハーフ→富士宮駅伝(6.8km)→東京マラソン→浜松シティ(10マイル)→駿府(10km)→立川(ハーフ)→豊橋マラソン

やりたい放題にレースに出まくるプラン。
全部全力。これだと来週から毎週レースになる。

パターン5
小牧シティ(10km)→富士宮駅伝(6.8km)→東京マラソン→浜松シティ(10マイル)→駿府(10km)→関シティ(ハーフ)

東京と関に照準。
関にじっくり合わせる。締め切りの都合上、東京の結果を見て、関と豊橋を選べない。

パターン6
小牧シティ(10km)→富士宮駅伝(6.8km)→東京マラソン→浜松シティ(10マイル)→駿府(ハーフ)→豊橋マラソン

豊橋の出走は東京マラソンの結果を見て選べるので、東京次第だろう。
駿府と豊橋がともに中途半端な結果にならないよう注意が必要なパターン。

※関の締め切りは早い(2/1)、豊橋は2/22

もちろん、ハーフとマラソンが最大目標。
キーは今週の練習状況と東京マラソンの結果。

走れないと妄想だけが先走りしてくよ…

2,3,4,6が有力。
東京次第だけど、6になるかなぁ。。